掲載内容一覧

  1. はじめに
  2. 更新履歴
  3. 計算支援プログラムについて
  4. 住宅に関する事項
  5. 非住宅建築物に関する事項
  6. 参考情報

1.はじめに

本ホームページでは、以下の告示に準拠したエネルギー消費性能(外皮性能を含む)の評価に関する技術情報を公開しています。 これらの技術情報は、国土交通省国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人建築研究所、一般社団法人日本サステナブル建築協会が中心となり、 大学の学識経験者及び実務者と協力して取り纏めたものです。


建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)

エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)


本ホームページでは、平成28年1月に公布された「建築物省エネ法に基づく告示」及び「省エネ法に基づく告示」を「平成28年省エネルギー基準」と表記し、 平成28年1月に公布された「省エネ法に基づく告示の附則(経過措置)」、即ち、「平成25年9月に公布された告示」を「平成25年省エネルギー基準」と表記しています。


なお、国土交通省国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人建築研究所、一般社団法人日本サステナブル建築協会は、 本サイトで公表するプログラム及び資料等により、使用者が直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても、何らの保証責任及び賠償責任を負うものではありません。 使用者の責任のもと、プログラムの使用、結果の利用を行ってください。


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2.更新履歴

H28.09.09 住宅のエネルギー消費性能の算定方法に基づくエクセルファイル(3-1 暖冷房負荷と外皮性能 全般)を更新しました(こちら)。
H28.09.06 住宅のエネルギー消費性能の算定方法に基づくエクセルファイル(5 換気設備、6 照明設備)を公開しました(こちら)。
H28.09.04 住宅のエネルギー消費性能の算定方法について、「4-1 暖冷房設備 全般」、「4-5 暖冷房設備 電気ヒーター床暖房」を更新しました(こちら)。変更内容はこちら(N093、N094)で確認いただけます。
H28.08.31 「モデル建物法入力支援ツール」を更新しました。(Ver.2.1.4からVer.2.1.5への変更点
H28.08.17 非住宅建築物における「機械換気設備のロジックトレース用プログラム(エクセル版)」を公開しました。(こちら)。
H28.08.05 住宅のエネルギー消費性能の算定方法について、「7-1 給湯設備」、「7-2 太陽熱利用給湯設備」を更新しました(こちら)。変更内容はこちら(N091、N092)で確認いただけます。
H28.08.05 「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)XMLフォーマット仕様書」を更新しました。(こちら)。

過去の更新履歴はこちら

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3.計算支援プログラムについて

各種計算支援プログラムは、住宅用と非住宅建築物用に分かれています。共同住宅については、住戸部分は住宅用、共用部は非住宅建築物用のプログラムを使用してください。


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4.住宅に関する事項

4.1 平成28年省エネルギー基準に準拠したプログラム及び技術情報

エネルギー消費性能

上記プログラムのリンク先URL → http://house.app.lowenergy.jp/


  • プログラムへのアクセス状況 (PDF 約104KB) H28.07.13公開
    • アクセスが集中する時間帯および曜日は、サーバの応答が遅くなることがあります。予めご了承ください。

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外皮性能

住宅・住戸の外皮性能の計算プログラムは、外皮基準の判定と一次エネルギー消費量算定に必要な外皮性能の出力を行います。 計算には外皮の仕様を記述した入力ファイル(XMLファイル)が必要になります。 XMLファイルの作成には住宅・住戸の外皮性能 計算条件入力シートを利用してください。 なお、本プログラムの計算結果をもって申請・届出等を行う際は、計算結果及び全ての計算過程を出力し、審査機関等に提出してください。


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技術情報

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4.2 平成25年省エネルギー基準に準拠したプログラム及び技術情報

エネルギー消費性能

上記プログラムのリンク先URL → http://house.classic.lowenergy.jp/

省エネルギー基準(平成28年1月公布)の附則に従い、平成29年3月までの使用を予定しています。


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外皮性能

住宅・住戸の外皮性能の計算プログラムは、外皮基準の判定と一次エネルギー消費量算定に必要な外皮性能の出力を行います。 計算には外皮の仕様を記述した入力ファイル(XMLファイル)が必要になります。 XMLファイルの作成には住宅・住戸の外皮性能 計算条件入力シートを利用してください。 なお、本プログラムの計算結果をもって申請・届出等を行う際は、計算結果及び全ての計算過程を出力し、審査機関等に提出してください。


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技術情報

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5.非住宅建築物に関する事項

5.1 平成28年省エネルギー基準に準拠したプログラム及び技術情報

モデル建物法

上記プログラムのリンク先URL → http://model.app.lowenergy.jp/

旧バージョン(Ver.2.0.0) → http://model.prev.lowenergy.jp/ (2016年10月31日まで公開)


  • モデル建物法入力シート_Ver2用 (ZIPファイル 約101KB) H28.07.07更新
  • 誤作動を防ぐため「シートの保護」を有効にしていますが、パスワード(kenken)を入力することにより、解除が可能です。 ただし、解除は自己責任で行ってください。

  • Excel 2007では正常に動作しません。サポート対象外とさせていただきます。


  • プログラムのマニュアル(非住宅建築物のエネルギー消費性能の評価方法に関する技術情報のページ)

標準入力法・主要室入力法

上記プログラムのリンク先URL → http://building.app.lowenergy.jp/

旧バージョン(Ver.2.0.0) → http://building.prev.lowenergy.jp/ (2016年10月31日まで公開)


  • 外皮・設備仕様入力シート_Ver2用 (ZIPファイル 約1.2MB) H28.07.04更新
  • 誤作動を防ぐため「シートの保護」を有効にしていますが、パスワード(kenken)を入力することにより、解除が可能です。 ただし、解除は自己責任で行ってください。


  • プログラムのマニュアル(非住宅建築物のエネルギー消費性能の評価方法に関する技術情報のページ)

技術情報

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5.2 平成25年省エネルギー基準に準拠したプログラム及び技術情報

モデル建物法

モデル建物法は 5,000m2以下 の非住宅建築物のみにしか適用できません。

上記プログラムのリンク先URL → http://model.classic.lowenergy.jp/Standard/

省エネルギー基準(平成28年1月公布)の附則に従い、平成29年3月までの使用を予定しています。


  • モデル建物法_集計表 Ver.1.5 (ZIPファイル 約213kB) H27.05.14更新
  • 誤作動を防ぐため「シートの保護」を有効にしていますが、パスワード(kenken)を入力することにより、解除が可能です。 ただし、解除は自己責任で行ってください。

  • プログラムのマニュアル(非住宅建築物のエネルギー消費性能の評価方法に関する技術情報のページ)

標準入力法・主要室入力法

上記プログラムのリンク先URL → http://building.classic.lowenergy.jp/

省エネルギー基準(平成28年1月公布)の附則に従い、平成29年3月までの使用を予定しています。


  • 外皮・設備仕様入力シート_Ver1.12用 (ZIPファイル 約1.2MB) H28.04.18更新
  • 誤作動を防ぐため「シートの保護」を有効にしていますが、パスワード(kenken)を入力することにより、解除が可能です。 ただし、解除は自己責任で行ってください。


  • プログラムのマニュアル(非住宅建築物のエネルギー消費性能の評価方法に関する技術情報のページ)

技術情報

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5.3 その他のツール

日よけ効果係数算出ツール


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6.参考情報

6.1 リンク

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6.2 サポート

プログラムの使い方等に関するお問い合わせは、一般社団法人日本サステナブル建築協会の「省エネ対策サポートセンター」で 受け付けております。なお、建築研究所、国土技術政策総合研究所ではお問い合わせを受け付けておりません(お問い合わせいただいても回答は差し上げておりません)。予めご了承ください。

お問い合わせにあたりましては、下記のFAQ(良くある質問と回答)に類似の質問がないかを必ずご確認ください。


  • FAQ (一般社団法人日本サステナブル建築協会の「省エネ対策サポートセンター」によるFAQページが表示されます)

プログラムの画面表示の不具合などにつきましては、予め、お使いのウェブブラウザ及びそのバージョンをご確認ください。


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