掲載内容一覧

  1. はじめに
  2. 更新履歴
  3. 計算支援プログラムについて
  4. 住宅に関する事項
  5. 非住宅建築物に関する事項
  6. 参考情報

1.はじめに

平成25年1月に公布(平成25年9月に一部改正)された住宅・建築物の省エネルギー基準、及び、平成24年12月に公布(平成25年9月に一部改正)された低炭素建築物の認定基準では、 住宅・建築物ともに外皮性能と一次エネルギー消費量を指標として、建物全体の省エネルギー性能を評価することになりました。 建築物における外皮性能は、旧基準における年間熱負荷係数(PAL)から新年間熱負荷係数(PAL*)に指標が変更になりました(施行は平成26年4月)。 一方、住宅においては熱損失係数から外皮平均熱貫流率へ、夏期日射取得係数から冷房期の平均日射取得率へと指標が大きく変更されました(施行は平成25年10月)。 また、建築物における一次エネルギー消費量については、これまでの設備システムエネルギー消費係数(CEC)が廃止され、 建物全体の一次エネルギー消費量による評価になるとともに、その算定方法も変更されました(施行は平成25年4月)。 住宅においては、「住宅事業建築主の判断の基準(平成21年告示)」により、一部に対して一次エネルギー消費量による評価が行われているところですが、 今後はすべての住宅が対象となるとともに、その算定方法も見直されました(施行は平成25年10月)。

この改正を受けて、国土交通省国土技術政策総合研究所、独立行政法人建築研究所、一般社団法人日本サステナブル建築協会では、 大学等の学識経験者及び実務者等と協力し、各種計算支援プログラムやその解説、並びに、関連する資料等を作成いたしました。 このサイトは、省エネルギー基準及び関連基準に関する技術情報を発信することを目的としています。


なお、国土交通省国土技術政策総合研究所、独立行政法人建築研究所、一般社団法人日本サステナブル建築協会は、 本サイトで公表するプログラム及び資料等により、使用者が直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても、 何らの保証責任及び賠償責任を負うものではありません。使用者の責任のもと、プログラムの使用、結果の利用を行ってください。


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2.更新履歴

H26.11.11 「住宅・住戸の外皮性能の計算プログラム」を修正しました。(ver.2.0.3からver.2.1.0への修正点)
H26.10.28 「日よけ効果係数算出ツール」を公開しました。
H26.10.24 サーバメンテナンスのため、平成26年11月8日(土)、平成26年11月9日(日)は、このホームページを閲覧することができません(8日にメンテナンスが完了した場合は、9日からこのホームページを閲覧いただけます)。(<重要なお知らせ>をご確認ください)
H26.10.21 「一次エネルギー消費量算定用Webプログラム(建築物用)」を更新しました。(Ver.1.10.0からVer.1.10.1への変更点)
H26.10.21 「モデル建物法入力支援ツール」を更新しました。(Ver.1.2.0からVer.1.2.1への変更点)
H26.10.17 「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」を更新しました。(Ver.1.13からVer.1.13.1への修正点
H26.10.15 「PAL*算定用Webプログラム(建築物用)」の更新履歴に漏れがありましたので追記しました。(Ver.1.1.1からVer.1.2.0への変更点)
H26.10.15 「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム(Ver.1.13)」における「熱交換型換気設備の入力値」に関する情報を公開しました(こちら
H26.10.10 「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」を更新しました。(Ver.1.12からVer.1.13への修正点
H26.10.03 3.計算支援プログラムについて」に「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム(Ver.1.13)」の更新予定を追記しました。
H26.10.03 「一次エネルギー消費量算定用Webプログラム(建築物用)」を更新しました。(Ver.1.9.2からVer.1.10.0への変更点)
H26.10.03 「PAL*算定用Webプログラム(建築物用)」を更新しました。(Ver.1.1.1からVer.1.2.0への変更点)
H26.10.03 「モデル建物法入力支援ツール」を更新しました。(Ver.1.1.2からVer.1.2.0への変更点)
H26.10.01 「6.3 サポート」に非住宅建築物に関するFAQ(良くある質問と回答)を追加しました。
H26.10.01 「6.3 サポート」に一般社団法人日本サステナブル建築協会の「省エネ対策サポートセンター」へのリンクを追加しました。

3.計算支援プログラムについて

各種計算支援プログラムは、住宅用と非住宅建築物用に分かれています。プログラムの使用方法は、それぞれの「計算支援プログラムの解説(住宅用非住宅建築物用)」を参照してください。なお、共同住宅については、住戸部分は住宅用、共用部は非住宅建築物用のプログラムを使用してください。


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4.住宅に関する事項

4.1 住宅に関するプログラム及びプログラムの解説

一次エネルギー消費量

上記プログラムのリンク先URL → http://house.app.lowenergy.jp/

旧バージョン(Ver.1.12) → http://house.prev.lowenergy.jp/ (2015年3月31日まで公開)


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住宅・住戸の外皮性能

住宅・住戸の外皮性能の計算プログラムは、外皮基準の判定と一次エネルギー消費量算定に必要な外皮性能の出力を行います。

計算には外皮の仕様を記述した入力ファイル(XMLファイル)が必要になります。XMLファイルの作成には住宅・住戸の外皮性能 計算条件入力シートを利用してください。なお、本プログラムの計算結果をもって申請・届出等を行う際は、計算結果及び全ての計算過程を出力し、審査機関等に提出してください。

上記プログラムのリンク先URL → http://envelope.app.lowenergy.jp/


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4.2 住宅に関する基準の解説等

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5.非住宅建築物に関する事項

5.1 非住宅建築物に関するプログラム

通常の計算法(標準入力法、主要室入力法)

上記プログラムのリンク先URL → http://palstar.app.lowenergy.jp/

旧バージョン Ver.1.1.1(2014.06) → http://palstar.prev.lowenergy.jp/ (2015年3月31日まで公開)

上記プログラムのリンク先URL → http://building.app.lowenergy.jp/

旧バージョン Ver.1.9.2(2014.07) → http://building.prev.lowenergy.jp/ (2015年3月31日まで公開)


  • 外皮・設備仕様入力シート(建築物用)Ver.2.0b (Excel 約1.2MB) H26.08.25更新
  • 誤作動を防ぐため「シートの保護」を有効にしていますが、パスワード(kenken)を入力することにより、解除が可能です。ただし、解除は自己責任で行ってください。

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モデル建物法

モデル建物法は 5000m2以下 の非住宅建築物のみにしか適用できません。

上記プログラムのリンク先URL → http://model.app.lowenergy.jp/Standard/

旧バージョン Ver.1.1.2(2014.06) → http://model.prev.lowenergy.jp/Standard/ (2015年3月31日まで公開)


  • モデル建物法_集計表 Ver.1.3a(zipファイル 約93kB) H26.12.01微調整
  • 誤作動を防ぐため「シートの保護」を有効にしていますが、パスワード(kenken)を入力することにより、解除が可能です。ただし、解除は自己責任で行ってください。

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日よけ効果係数算出ツール

上記プログラムのリンク先URL → http://shading.app.lowenergy.jp/


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5.2 非住宅建築物に関するプログラムの解説

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5.3 非住宅建築物に関する基準の解説等

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6.参考情報

6.1 外皮性能および一次エネルギー消費量の算定・判断方法に関する技術解説書(参考図書)

外皮性能および一次エネルギー消費量の評価方法の詳細については、「平成25年 省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説」に記載されております。

本図書は、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構から購入することできます(図書・機関誌購入のページ)。

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6.2 リンク

6.3 サポート

プログラムの使い方等に関するお問い合わせは、一般社団法人日本サステナブル建築協会の「省エネ対策サポートセンター」で受け付けております。

お問い合わせにあたりましては、下記のFAQ(良くある質問と回答)に類似の質問がないかを必ずご確認ください。



プログラムの画面表示の不具合などにつきましては、予め、お使いのウェブブラウザ及びそのバージョンをご確認ください。


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