長期優良住宅先導事業 建研ホームページへメールを送る

独立行政法人 建築研究所 長期優良住宅先導事業評価室
長期優良住宅先導事業の提案の平成22年度第2回の公募が
国土交通省において開始されました
2010年8月27日更新
 
 新着情報
2010.08.27 平成22年度第2回の公募が開始されました。
2010.08.24 平成22年度第2回公募についてのお知らせ
2010.08.20 「長期優良住宅先導事業シンポジウム(平成22年度第1回)」のお申込みは終了しました。
2010.08.03 「長期優良住宅先導事業シンポジウム(平成22年度第1回)」のお申込みを開始しました。
2010.07.21 「長期優良住宅先導事業シンポジウム(平成22年度第1回)」開催のお知らせ
2010.06.22 平成22年度第1回採択プロジェクトの「総評と採択されたプロジェクトの一覧及び概評」の図掲載版を公開しました。
2010.06.11 平成22年度第1回の採択プロジェクトが決定されました。
2010.04.09 平成22年度第1回の公募を締め切りました
2010.03.05 平成22年度第1回の公募が開始されました。
2010.02.25 「第2回長期優良住宅先導的モデル事業シンポジウム」資料の別冊に追加資料公開しました
2010.02.22 平成22年度第1回公募の予定をTOPページに掲載しました。
2010.02.09 「第2回長期優良住宅先導的モデル事業シンポジウム」資料を公開しました。
2010.01.29 「長期優良住宅先導的モデル事業シンポジウム(平成22年2月8日)」の受付を終了しました。


メニュー
○平成22年度第2回
募集要領・応募様式等の
  ダウンロード
○提案募集に関するQ&A
○長期優良住宅先導
 事業評価委員会名簿
および専門委員名簿
○長期優良住宅先導
  事業評価委員会規則
○平成20〜22年度
募集の審査結果
○シンポジウム資料
これまでの公募での結果、
採択提案の概要を掲載
○お問い合わせ
○お知らせ
長期優良住宅先導事業の提案の公募概要
平成22年度(第2回)
 本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
 この観点から、住宅の長寿命化に向けた先導的な事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
 なお、今回の事業は、平成22年度予算によるものであり、平成22年度予算成立が事業実施の条件となります。

         
 1)募集する提案事業の部門
  @住宅の新築
     ・戸建て住宅 @−1 木造循環型社会形成部門 
              @−2 維持管理流通強化部門
              @−3 まちなみ・住環境部門
              @−4 自由課題部門
     ・共同住宅
  A既存住宅等の改修
  B維持管理・流通等のシステムの整備
  C技術の検証
  D情報提供及び普及

 2)応募期間
 
平成22年8月27日(金)〜平成22年9月30日(木)(消印有効)

 3)選定方法
 応募提案については、独立行政法人建築研究所が、学識経験者からなる長期優良住宅先導事業評価委員会による評価をもとに評価結果を国土交通省に報告します。これを踏まえ、国土交通省が事業の採択を決定します。


 4)応募方法・様式等の変更
 平成22年度第2回の応募方法や様式等より変更等留意事項があります。詳しくは、募集要領解説書(平成22年度第2回募集)[PDF] をご確認ください。

5)今後の予定
 平成22年度第2回募集の評価結果は12月初旬に発表予定です。


 応募書類の入手・問い合わせ先
 <応募書類の入手>
 ・下記の箇所で配布します(郵送依頼は不可)
 ・このHPのメニュー 「募集要領・応募様式等のダウンロード」をクリックしてダウンロードできます。

 <問い合わせ>
 (独)建築研究所 長期優良住宅先導事業評価室
 メール:chouki@kenken.go.jp
 HP:http://www.kenken.go.jp/chouki/

 提案募集に関するお問い合わせは、メールにてお送りください。
 
・審査内容等に関する個別のお問い合わせについては、お答えできません。ご了承ください。

 ※電話でのお問い合わせ・ご相談は受け付けておりません。
 FAX:029-879-0786 TEL:029-879-0691(9:00-17:00)


−長期優良住宅先導事業の提案にあたって参考となる資料について−
1.評価結果の総評・概評
 事業提案にあたっては、先導的な提案が要件となります。先導性の考え方については、募集要領において部門毎に示されている具体例や平成22年度第1回までの評価結果(総評・概評)をご参照ください。
評価結果は、以下のURLでご覧になれます。
※平成20年度〜平成22年度第1回までの審査結果: http://www.kenken.go.jp/chouki/kekka.html
2.シンポジウム資料
 また、長期優良住宅先導事業に関する情報提供を通じて、長期優良住宅の普及啓発を図るため、これまで、長期優良住宅先導事業への応募提案に対する評価を中心に住宅の長寿命化に係る最新動向を紹介するシンポジウムを開催してきています。これまで開催されたシンポジウムでの配布資料及び講演用パワーポイントが、以下のURLでご覧いただけますので、参考にしてください。
※平成22年度9月6日(月)開催予定のシンポジウム配布予定資料
                                
http://www.kenken.go.jp/chouki/sympo10-1.html
※平成20年度〜平成21年度のシンポジウム関係資料:http://www.kenken.go.jp/chouki/sympo.html
3.提案内容のとりまとめ資料
 これまでの公募を通じて提案の中に見られた主要な3つのテーマについて、提案内容のとりまとめを行っています。適宜参考にしてください。(2.のシンポジウム資料として配付したものと同じものです。)
1)新築戸建て住宅に関するとりまとめ
 「新築戸建て住宅」について、平成20年度の事業をとりまとめたもの。
2)住宅産業の新しい動きに関するとりまとめ
 平成20年度・21年度の4回の公募を通じて提案内容に見られた、主として新築戸建て住宅に関する「住宅産 業の新しい動き」をとりまとめたもの。
3)既存住宅等の改修部門に関するとりまとめ
 平成20年度・21年度の4回の公募を通じて提案内容に見られた、「既存住宅等の改修部門」についてとり まとめたもの。


※「長期優良住宅先導事業シンポジウム」開催のお知らせ
 本年3月〜4月に、住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与する先導的な事業の実施に要する費用の一部を支援する「長期優良住宅先導事業」の提案募集が行われました。建築研究所は提案内容の評価を実施し、先導事業として採択すべき事業の選定を行って、6月11日に結果発表を行いました。
 このシンポジウムでは、「長期優良住宅先導事業(平成22年度第1回)」への応募提案に対する評価を中心に、住宅の長寿命化に係る最新動向を紹介します。
 住宅の設計・建築業務等に係わる方、建築主や行政関係者など、住宅の長寿命化に興味をお持ちの方は、この機会にぜひご参加下さい。

  日    時:  平成22年9月6日(月) 13:00〜16:00
場    所:  すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
  主    催 : (独)建築研究所、一般社団法人住宅性能評価・表示協会
  後    援 :  国土交通省(予定)
定    員 :  290名
参 加 費 :  無料
※申し込み開始 : 平成22年8月3日(火)正午〜 (定員になり次第受付終了)

・プログラムはこちら 
■申込み受付を終了しました■
多数のご応募ありがとうございました。

【申し込みについて】
・定員になり次第、申し込みを終了させていただきます。お早めにお申し込み下さい。
・多数の申し込みが予想されますことから、原則として各社2名までとさせていただきます。同じ会社から複数お申し込みをいただいた場合には、社内で調整いただくようご連絡することがあります。
・お申し込みいただいた時点で、定員を超えた場合は受付をお断りさせていただくメールを送付させていただきますので、予めご了承ください。
・お申し込みいただいた後、受理された方には参加票を当方からお送りいたします。当日は同票をプリントアウトし、受け付けにご提出下さい。



※平成22年度第1回の採択プロジェクトが決定されました。
(独)建築研究所では、「長期優良住宅先導事業評価委員会」の審査報告を受け、事業として適切なプロジェクトおよびその評価の総評を国土交通省に報告致しました。これを受け国土交通省において採択プロジェクトが決定されました。

「総評と採択されたプロジェクトの一覧および概評」はこちら 

※上で公表しました概評に、具体的な提案例を追加し、わかりやすくしたものを以下に掲載致します。
「総評と採択されたプロジェクトの一覧および概評(掲載版)」はこちら 

※ダウンロードの際は右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください


これまでの公募での評価結果及び採択提案の概要
「平成20年度超長期住宅先導的モデル事業」第1回及び第2回、「平成21年度長期優良住宅先導的モデル事業」第1回及び第2回の公募での提案概要と評価結果及び、採択された提案の概要をシンポジウム資料としてとりまとめ、情報提供しています。

以下のページからご覧になれます。
http://www.kenken.go.jp/chouki/sympo.html




<関連情報>
※「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」のご紹介
建築研究所が評価を実施している「長期優良住宅先導事業」とは別に、国土交通省では、現在、中小住宅生産者により供給される長期優良住宅に対して助成を行う「平成22年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の募集を行っています。
 長期優良住宅普及促進事業は、住宅供給の主要な担い手である中小住宅生産者による長期優良住宅への取組及び住宅履歴情報の普及を図ることにより、良質な住宅ストックの形成を促進することを目的として、一定の条件を満たす木造の長期優良住宅に対して、建設費の1割以内で100万円(さらに、一定の条件を満たして地域材を使用した場合は120万円)を上限として補助金が交付されるものです。
 補助対象となる住宅は、法律に基づき長期優良住宅として建築計画等の認定を受け、所定の住宅履歴情報を整備する必要があるほか、建設過程での一般公開や、今年度内の一定時期までの竣工・引渡しなどが共通に求められますが、「長期優良住宅先導事業」で求められるような高い先導性を有する内容の提案までは必要ありません。
 なお、「長期優良住宅先導事業」による補助と、「長期優良住宅普及促進事業」による補助とを同一の住宅に利用することはできませんので、ご注意下さい。

 応募の方法、補助対象となるための要件や問い合わせ先など、詳細については、以下のホームページをご覧ください。

平成22年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)ホームページ:
 
http://www.cyj-shien22.jp/
 

 



<関連情報>
※沖縄型長期優良住宅推進事業

 建築研究所が評価を実施している「長期優良住宅先導事業」とは別に、国土交通省では、現在、「沖縄型長期優良住宅推進事業」の募集を行っています。
 本事業は、沖縄にふさわしい長期優良住宅の普及促進を図るため、沖縄県において、中小住宅生産者が供給する長期優良住宅に対して、建設費の1割以内で100万円を上限として助成を行うものです。
 なお、「長期優良住宅先導事業」又は「長期優良住宅普及促進事業」による補助と、「沖縄型長期優良住宅推進事業」による補助とを同一の住宅に利用することはできませんので、ご注意下さい。

 応募方法、補助対象となるための要件や問い合わせ先など、詳細については、以下のホームページをご覧ください。

沖縄型長期優良住宅推進事業ホームページ:
 http://www.sumaimachi-center-rengoukai.or.jp/02business/02_4.html

 



<関連情報>
※長期優良住宅法に関する情報提供
【平成21年2月24日 省令、基本方針及び告示 公布】
「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されます。。
 平成21年2月24日に、省令、基本方針及び告示が公布されましたので情報提供いたします。

国土交通省ホームページ:
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html