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独立行政法人 建築研究所 長期優良住宅先導事業評価室
2010年3月5日更新

 お知らせ
※平成21年度(第2回)の採択プロジェクトが決定されました。
(独)建築研究所では、「長期優良住宅先導的モデル事業評価委員会」の審査報告を受け、モデル事業として適切なプロジェクトおよびその評価の総評を国土交通省に報告致しました。これを受け国土交通省において採択プロジェクトが決定されました。

「総評と採択されたプロジェクトの一覧および概評」はこちら 

※上で公表しました概評に、具体的な提案例を追加し、わかりやすくしたものを以下に掲載致します。
「総評と採択されたプロジェクトの一覧および概評(掲載版)」はこちら 

※ダウンロードの際は右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください



長期優良住宅先導的モデル事業(平成21年度第2回)応募件数について

部門 提案件数
住宅の
新築に
関する
提案
木造等循環型社会形成部門 54 131
維持管理流通強化部門 20
まちなみ・住環境部門 15
自由課題部門 42
共同住宅の提案
既存改修等に関する提案 22
維持管理流通等のシステムの整備に関する提案 27
技術の検証に関する提案
情報提供及び普及に関する提案
合計 190


長期優良住宅法に関する情報提供 −平成21年2月24日 省令、基本方針及び告示 公布−
「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されます。。
 平成21年2月24日に、省令、基本方針及び告示が公布されましたので情報提供いたします。

 国土交通省ホームページ
 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

※住宅・マンション等の販売・広告活動における『200年住宅』の使用について
『200年住宅』について次のような問い合わせが多数寄せられておりますので、参考までに見解をお知らせします。

Q 超長期先導的モデル事業に応募したが採択されなかった場合、住宅やマンションの販売活動において、『200年住宅』、『200年住宅』対応として広告・販売活動等を行ってよろしいでしょうか。

A 200年住宅という用語自体については、当方で定義等をしているものではないので、その観点からはコメントする立場にはありません。広告等の適正性、商品登録等の規制との関係については別途の扱いとなります。いずれにしても消費者に誤解を与えることがないよう十分留意することが求められます。

※住宅履歴情報の整備検討に関する情報提供
 ストックを重視し、住宅の長寿命化を図るためには、必要な情報を適切に保存し、後世代も含めて適切に活用できるようにしておくこと(住宅履歴情報の整備)が重要です。
 今般、国土交通省ホームページにおいて、学識経験者や業界団体などにより構成された「住宅履歴情報整備検討委員会」(委員長:野城智也東京大学教授)における検討状況が公表されましたので、住宅履歴情報の保存に係る検討にあたっての参考として活用していただけるよう情報提供します。

 国土交通省ホームページ
 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000001.html