■建築研究資料

No.173号(2016(平成28年)9月)

平成28年(2016年)熊本地震建築物被害調査報告(速報)


国総研資料No.929号
建築研究資料No.173号

国土技術政策総合研究所
国立研究開発法人建築研究所

P372


    
<概要>
 平成28年4月14日以降に発生した平成28年(2016年)熊本地震は、数多くの建築物に倒壊等の被害をもたらした。国土技術政策総合研究所及び(国研)建築研究所では発災直後より、分野別に専門家を現地に派遣し、地震及び地震動、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、基礎・地盤、免震、非構造部材・設備、火災等の建築物被害調査等を実施してきた。
 本資料は、現段階におけるこれら調査研究の成果を速報として取りまとめたものである。


 
表紙・中扉・はしがき・目次・執筆分担 825 KB
第1章はじめに221 KB
第2章調査研究の概要 356 KB
第3章被害一般 2,840 KB
第4章地震および地震動 3,859 KB
第5章地震動による建築物等の被害
5.1建築物等の地震被害調査の方針 233 KB
5.2益城町中心部における悉皆調査 3,366 KB
5.3木造建築物の被害 6,196 KB
5.4鉄骨造建築物の被害 36,148 KB
5.5鉄筋コンクリート造等建築物の被害 20,635 KB
5.6基礎・地盤の被害 3,288 KB
5.7免震建築物の被害 15,298 KB
5.8非構造部材・設備の被害 5,960 KB
  (5.1〜5.8の一括ダウンロード) 90,926 KB
第6章 火災による建物被害614 KB
第7章 おわりに 286 KB
謝辞・奥付 291 KB
全文 96,638 KB

注1) 大阪大学調査結果を受けた対応について(平成31年3月26日掲載)【PDF/88KB】。
注2)大阪大学調査結果を踏まえ観測データの引用部分等を削除した修正版を掲載しました(平成31年4月16日掲載)。



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