建築基礎・地盤実験棟

地盤振動実験装置(大型せん断土槽)
地盤振動実験装置
(大型せん断土槽)

  本実験棟は、土圧問題など地盤の実大実験を行うための施設です。実験棟内には、大きな地下ピット5個(深さ6m)が設置され、このピット内に、地震時の地盤の振動を再現する大型せん断土槽(5m×4m×10m)、深い地盤の応力状態を再現し地盤の強度や地盤調査技術の開発を行う地盤内応力条件再現実験土槽(供試体φ=1.5m、H=3m、動的静的載荷可能)が収められています。また、人工降雨装置を使用して実験棟内において時間降雨強度150mm/hまでの降雨実験を行うことが可能であり、降雨時の土圧問題の解明に利用されています。さらに、軟弱地盤再現土槽では、実物大で軟弱地盤の住宅の沈下に関する実験を行うことが可能です。



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