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【令和2年9月8日】国際地震工学研修生による赤羽大臣への表敬訪問

9月8日(火)、国立研究開発法人建築研究所国際地震工学センターが行う国際地震工学研修(通年研修)を修了する研修生が、赤羽国土交通大臣を表敬訪問しました今年度は、12ヵ国(バングラデシュ(1), ブータン(1), チリ(1), コスタリカ(2), エルサルバトル(1), インドネシア(2), メキシコ(1), ミャンマー(1), モンゴル(2), ネパール(1), 東ティモール(1), フィリピン(2))から16名が研修に参加しましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、コスタリカ、ネパール、インドネシアからの研修生3名のみが直接、国土交通省を訪問し、残りは、インターネットを介しての参加となりました。
赤羽大臣からは、阪神・淡路大震災で被災した自らの経験も踏まえながら、地震防災対策に係るお考えと我が国の対策事例を紹介されたほか、「本研修で学んだことを活かして母国の地震防災対策のリーダーとなり、今後日本との架け橋となっていただきたい」との発言がありました。
これに対して研修生からは、本研修で災害リスク軽減に関する知識を身につけたので、母国の防災に関する能力を向上させることに情熱を持って取り組み続けたいとの返礼を行いました。



研修生の表敬を受ける赤羽大臣



赤羽大臣と研修生の集合写真

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