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「点群データを用いた被災建物の損傷評価手法の普及に資する検討資料」 |
| 1.はじめに |
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国立研究開発法人建築研究所では,地震により被災した鉄筋コンクリート系建築物を対象に,足場を用いずにデータ計測に基づいて損傷状態を効率的に把握することを目的として,レーザスキャナで計測された3次元点群データを用いて,建築物に生じた損傷を評価する方法の開発を実施し,2023年に「地上レーザスキャナを用いた被災建築物の補修補強計画に資する計測および損傷評価の手引き(案)」を公表しました。 |
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2026年 3月 建築研究所
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| 2.成果物について |
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・共同研究「点群データを用いた被災建物の損傷評価手法の普及に資する検討A」の実施報告書 ・共同研究「点群データを用いた被災建物の損傷評価手法の普及に資する検討T」の実施報告書 |