■研究者紹介
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氏 名 松林 道雄 (Dr. Michio MATSUBAYASHI)
所 属 建築生産研究グループ 研究員
専 門 BIM、建築情報学、建築計画
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 略 歴

2021年4月〜 現職
2017年9月 釧路工業高等専門学校創造工学科建築デザインコース建築学分野 助教
2017年5月 筑波大学システム情報系研究員
2017年4月 筑波大学システム情報系博士特別研究員
2017年3月 博士(社会工学)・筑波大学


 所属学協会

    日本建築学会

 最近の主要な研究活動

  • BIM中要素の空間・属性情報と要素間の関係を用いた施設技術者の知識・経験の表現(科研費・若手研究)
  • BIMのデータ構造と修理記録を手掛かりとした効果的な施設管理のための建物情報活用(科研費・若手研究)


 主要論文等

  1. Michio MATSUBAYASHI: Method for Finding Elements Similar to Those Causing Building Component Failure Based on Building Information Models. Proceedings of the 24th International Conference of the Association for Computer-Aided Architectural Design Research in Asia CAADRIA 2019, 2019; Volume 2: 21-30.(査読あり)
  2. 松林道雄, 渡辺俊:BIMデータ化された設計図書を用いた施設管理の効率化 修繕記録に基づいた建物構成要素のトラブル間隔の分析を通じて. 日本建築学会計画系論文集, 82(734), pp. 1125-1133, 2017-04. (査読あり)
  3. Michio MATSUBAYASHI and Shun WATANABE: Generating two-dimensional schematic diagrams of mechanical, electrical, and plumbing systems from three-dimensional building information models. International Journal of Architectural Computing, 2016; 14(3): 219-232. (査読あり)
  4. 松林道雄, 渡辺俊:既存建築ストックの維持更新に向けたBIMによる設計図書電子化の検討 -筑波大学の施設を題材として-. 日本建築学会技術報告集, 20(45), pp. 795-798, 2014-06. (査読あり)
  5. 松林道雄, 渡辺俊:国立大学での施設管理における設計図書の情報化 -大学施設の設計図書に関するアンケート調査を通じて-. 2012年度日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集, 情報システム技術, pp. 17-18, 2012-09. (査読なし)



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