■研究者紹介
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氏 名 野秋 政希
所 属 防火研究グループ 主任研究員
専 門 建築防火(主に火災性状や散水による火災抑制効果)
メール



略 歴

2016年 博士(工学) 取得
2016年 東京理科大学理工学部建築学科 助教
2017年〜 建築研究所 防火研究グループ 研究員
2019年〜 東京理科大学大学院理工学研究科 客員准教授(併任)


所属学協会

  • 日本建築学会
  • 日本火災学会
  • 日本建築仕上学会

主要論文等
  • 野秋政希,山口純一,大宮喜文:「可燃物表面への注水による発熱速度の低減効果−水膜が無い場合における注水時の発熱速度簡易推定モデルの構築とコーンカロリーメータ試験結果との比較−」,日本建築学会環境系論文集 第79巻 第696号,pp.123-131,2014年2月
  • 野秋政希,鈴木淳一,大宮喜文:「多様な火災加熱に曝される集成材の炭化性状および内部温度 ―火災温度上昇係数の変化の影響―」,日本建築学会環境系論文集 第79巻 第706号,pp.989-998,2014年12月
  • Masaki Noaki, Jun-ichi Suzuki, Yoshifumi Ohmiya, Michael Delichatsios : Experimental study on thermal insulation properties of charred woods under radiative heating, The 10th Asia-Oceania Symposium on Fire Science and Technology,pp.695-703, 2015.10
  • Masaki Noaki, Michael A. Delichatsios, Jun-ichi Yamaguchi, Yoshifumi Ohmiya: Heat release rate of wooden cribs with water application, for fire suppression, Fire Safety Journal Vol. 95, pp.170-179, 2018.
  • 野秋政希、山口純一、大宮喜文:散水による可燃物の熱分解および着火の遅延効果に関する研究、日本建築学会環境系論文集 第83巻 第744号、2018年2月

主要著書
  • 「火災便覧第4版」(日本火災学会編)、共著、執筆担当:第一編第2章 伝熱と熱気流(pp.103−113、132−135)、第一編第3章 火災現象と火災性状(pp.154−182)
  • 「火災性状予測計算ハンドブック」(日本建築学会編)、共著、執筆担当:第1章 燃焼,火災荷重(pp.1−14)、第7章 開口噴出熱気流(pp.126−153)

受賞歴
2019年 日本火災学会内田奨励賞
2020年 日本建築学会奨励賞



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