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材料研究グループ
材料研究グループでは、コンクリート、木質材料、仕上材料などの建築材料・部材の性能評価や耐久性に関する研究を基盤として、建築物の長寿命化、維持保全・改修、脱炭素化や資源循環など、持続可能な建築・社会の実現に向けた研究開発を行っています。また、ドローン・ロボット等の先端技術を活用した建築物の調査・維持保全技術など新たな技術領域にも取り組んでいます。基礎的な研究から社会実装を見据えた研究開発まで、社会ニーズや技術の進展に対応した幅広い研究を推進しています。
ばくろ試験場
CLT実験棟
ロボット等の活用
■ トピックス
建築に関わるドローン・ロボット技術の未来
第13号(通算Vol.99)
カーボンニュートラルで長寿命な鉄筋コンクリート造建物を目指して
第6号(通算Vol.92)
■ 研究開発課題リスト:これまでの
研究開発課題
の概要・成果をご覧になれます。
1.実施中の研究開発課題(R7年度研究開発課題の概要は
こちら
) 〇課題区分:指定課題
中高層木造建築物の設計技術の合理化に資する研究開発【持続可能】(R7〜R9)
低炭素型コンクリート等のさらなる普及に向けた調合設計・耐久設計の合理化に関する技術開発【持続可能】(R7〜R9)
都市・建築の維持保全に資するドローンをはじめとする次世代エアモビリティ等の環境整備研究開発【持続可能】(R7〜R9)
氾濫域の木造住宅の水害低減に資する対策技術の開発【安全・安心】(R7〜R9)
〇課題区分:一般課題
中高層木造軸組工法耐力壁の構造性能に柱頭柱脚接合部の曲げ抵抗等が及ぼす影響の定量的評価技術の開発【持続可能】(R6〜R8)
環境配慮型コンクリートの防錆性能評価を目的とした促進腐食試験法に関する研究【持続可能】(R7〜R9)
普通ポルトランドセメントの使用量を低減させたコンクリートの使用規準に関する研究【持続可能】(R7〜R9)
解釈可能AIを用いたパラメータ探索・分析による木造建築耐震性能評価手法の開発【安全・安心】(R7〜R9)
2.終了研究開発課題
〇課題区分:指定課題
中高層木造建築物の社会実装の促進に資する研究開発
【持続可能】(R4〜R6)
CO
2
排出量の削減に寄与するコンクリートに関する研究
【持続可能】(R4〜R6)
建築物の安全・維持管理に資するドローンを活用した建築保全技術の開発
【持続可能】(R4〜R6)
木造住宅の水害低減に資する性能評価技術の開発
【安全・安心】(R4〜R6)
〇課題区分:一般課題
木質構造物の安全限界変形角の設定法に関する検討
【持続可能】(R4〜R6)
建築物の供用期間中におけるコンクリートのCO
2
固定量評価に関する研究
【持続可能】(R4〜R6)
リサイクルコンクリートの耐久性改善に資するための骨材品質と調合に関する検討
【持続可能】(R4〜R6)
留付けに用いる細径の金属系あと施工アンカーの諸特性に関する研究
【持続可能】(R5〜R6)
従来の普通セメント以外の結合材を用いるコンクリートの強度および鉄筋の防錆性に関する要求性能と仕様の検証
【持続可能】(R5〜R6)
■ グループメンバー
氏名
肩書
専門
宮内 博之
材料研究グループ長
建築ドローン工学、建築防水
鹿毛 忠継
シニアフェロー
コンクリート工学
秋山 信彦
主任研究員
中田 清史
主任研究員
RC造建築物の耐久性,コンクリート工学,
セメント化学
難波 宗功
研究員
木質構造の数値解析
研究所全体の研究者一覧はこちら
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