■建築研究資料

218号(2026(令和8年)9月)

令和6年能登半島地震建築物被害調査等報告


国土技術政策総合研究所資料 No.1356
建築研究所資料 No.218

国土技術政策総合研究所
国立研究開発法人建築研究所


    
<概要>
 令和6年能登半島地震について、令和6年10月に出版した速報に引き続き、速報以降の検討として、下記について取りまとめる。
@ 木造建築物の悉皆調査の詳細分析
A 転倒被害を受けたRC 造建築物等の詳細調査及び原因分析
B 建築物の地震後継続使用性に関する建築設備の被害調査
C 建築物の火災被害調査(速報の内容に時点修正を加えたもの)
なお、@ABについては、令和7年12月に本省より報告された「最終とりまとめ」において一部が報告されている。本資料は、これら調査研究の成果を資料として取りまとめたものである。

全文(本文+第U部付録) 280,907KB
全文(本編のみ) 142,984KB
全文(第U部付録のみ) 137,908KB
表紙・中扉・はしがき 323KB
目次・執筆分担 273KB
はじめに 87KB
第T部 地震動等による木造建築物の被害 3,175KB
第1章 目的
第2章 平成12 年基準で全壊した木造住宅の構造的特徴に関する考察 
第3章 新耐震基準で倒壊した木造住宅の構造的特徴に関する考察 
第4章 耐震補強された建築物の被害
第5章 性能表示・長期優良住宅の被害
第6章 平成19 年と令和6 年の被害の比較
第7章 平成19 年に被害を受けた建築物の追跡調査
第8章 追跡調査結果の分析
第9章 まとめ
第U部 地震動等により転倒・沈下等を生じた鉄筋コンクリート造等建築物の被害 101,186KB
第1章 調査概要 2,806KB
第2章 A建物の上部構造の調査結果 29,230KB
第3章 A建物の基礎・地盤の調査結果 26,271KB
第4章 B建物の調査結果 11,342KB
第5章 転倒したRC 造建築物(A建物)に関連する基礎・地盤の解析例 31,376KB
第6章 まとめ 116KB
第V部 火災による被害 8,249KB
第1章 調査の目的と概要
第2章 調査結果
第3章 分析
第4章 まとめ
参考文献
第W部 令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査報告 29,293KB
第1章 はじめに
第2章 調査概要
第3章 地震概要
第4章 調査結果
第5章 調査結果
第6章 まとめ 
参考文献 
おわりに 175KB
謝辞 205KB
謝辞(第T部)
謝辞(第U部)
謝辞(第W部)
奥付 55KB
第U部付録 輪島市内における地盤調査
表紙・中扉・目次 289KB
付録1 転倒被害を生じた建築物(A建物)に関する地盤調査 93,689KB
1. 調査概要
2. 調査方法
3. 調査地付近の地形・地質概要
4. 調査結果
【巻末資料 その1】
【巻末資料 その2】
【巻末資料 その3】
【巻末資料 その4】
【巻末資料 その5】
付録2 沈下・傾斜被害を生じた建築物(B建物)に関する地盤調査 43,884KB
1. 調査概要
2. 調査方法
3. 調査地付近の地形・地質概要
4. 調査結果
【巻末資料】
奥付 55KB


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